日記
新幹線乗車中
猫を連れて乗って良いの?猫は好きだけど。
仙台から大きなトランクを持った信じられない若い女が乗って来た。並びの席。
ドンと下にゲージを置いてトランクを置きに行ってしばらく帰ってこない。ゲージを見てみると可愛い猫ちゃん。当然不安で鳴く。
女が帰ってくると自分の席の足元に置く。ミャーミャー。鳴くたびに “静かにして!いい加減にして!”ってゲージを蹴る。ひどい!かわいそう!!心が痛む。
終戦日
この時期は戦争についての放送が多く昨日見た番組、日本が悪いという流れ、だんだん不愉快になって見るのをやめた。伝えられない教えられないことがぽっかり空いている。
戦争の絵手紙ギャラリー、被爆写真展を見て来たけれど怒りしかない。絶対正当化は出来ない。
韓国
当時、お父さんから上の年代の方ほとんどが日本語を話せてた。お母さんも片言喋る。子供同士は英語で会話。ハングルを紙に書いて教えてもらったけどちんぷんかんぷん。
皆んな日本人が好きで日本を尊敬していた。隣国から守ってくれて教育もしてくれたと。後のやたら反日報道って? 政治、歴史って湾曲している。
春川ホームステイ終了で最後にソウル観光...
春川って冬ソナの舞台になったところと後に知り、韓流ブームが来るなら早く帰りたいなんて思わないでもっと春川を楽しめば良かったと後悔。
韓国
更なる驚きとは…
ドライブインらしきお粥屋さん。トイレが無い💦
店の外にらしきトイレ、半分しかないバホバホの扉、開けると板が2枚。下を覗けるわけがない。
決死の覚悟。
評判だという大賑わいの冷麺屋さん。
広い板の間に相席の大きなテーブルがたくさんあって、各テーブルの真ん中にボコボコの大きなやかん。
水かお茶かと思いきや、辺りを見ていると、冷麺が運ばれて来て置かれたステンレスボールに、店員さんいきなり大きな裁ち鋏を入れてバチバチ麺を切る。そこにやかんに入っている濁ったスープを自分で入れて食べる。
唖然としながら味わうことも無く韓国で初めて食べた冷麺。
やっぱりトイレもキツイ。
韓国
続き…当時驚きのこと。
金浦空港着いたらキムチの匂い。
ソウルからホームステイ先春川市へ移動の乗用車はサイドミラー、ルームミラーが無い。
お世話になったところは産婦人科医院の家なのである程度裕福かも。お兄さんも医学生。
リビングという広い板の間には端から端まで豪華なラデンの家具。この家具の数とラデンの細工の豪華さで奥さんの実家の家柄が分かるという。
廊下が無く私が寝る部屋を人が通る。
一応お風呂はあってバスタブもあるけれど水しか出ない。
食事は板の間に座っていただくスタイル。
お母さん娘さん女の人達も足を立てて片手で食べる韓国スタイルがとっても行儀悪く見えて不快になる感じ。
朝食は夕ご飯より豪華で朝はいっぱい食べ、昼はお粥でキムチを入れて真っ赤にして食べる。
毎日食べる太くて長いゼンマイナムルが美味しかった記憶。更にビックリしたこと・・・
